Google Chrome Out of Beta Party
というものに参加してきました。google chromeっていうブラウザ(IE(インターネットエクスプローラ))は
昨年リリースされたんだけど
これってBetaバージョンだった。
普通betaって人様にまだ出せない状況のことが多いけど
googleの考え方ってちょっとかわっていて
「もっとよくしますよ」っていう意味でずっとbetaバージョンのアプリケーションなんかもある。
でこのchromeもしばらくbetaバージョンだったんだけど
それが晴れて正式リリースになったよっていうパーティのようです。
たまたまwebで開催の告知をしていて
パーティのことをブログに載せてくれる条件で一般の人も参加OKとのこと。
で今日は残業時間切れのため早く会社を出なければならないという
素晴らしい状況のもと 参加してきたのでした。
(ブログのpagerankなんかで蹴られるかと思ったけれど(若集あんまり価値ない)
ただの早い者順だったみたいで らっきー)
パーティでは一般の人・社員の人か何人がプレゼンを行っていたんだけれど
正直ちんぷんかんぷんなところも多かった。
でも(一部の人には)面白い情報なんかも手に入れたので。。。
・オープンソースである
参加した人はほとんど知っていたのかもしれないけれど
僕は知らなかったので驚き。
オープンソースっていうのはソースコードが一般に公開されているプログラムのことで
(正確にはちょっと違うけれど)
つまり会社の知的財産を一般にフリーで公開しているってことなのだ。
僕も一応プログラマの端くれなので
超一流の人達が書いたのプログラムを読んでみたい。
・速度が速い
chrome開発時には徹底的に速度を重視しているようで
ソースをチェックインすると自動的にビルドして
ぐおーってすごい数のテストをして
少しでもパフォーマンスが悪くなるとメールが送られてくるんだそう。
名指しで (結構痛そう)
そういえば僕も最近テストばっかりやってるので
これに触発されてもうちっと自動化考えようと。
・ver 2.0リリース
これは直接関係ないけれど
正式じゃないバージョンでは新しいのが出てました。
これによってマウスの真ん中のぐりぐりの操作性がよくなって
僕としては大満足(思わず おぉー って)
しばらく前まではfirefoxを使っていたので
chromeを使い始めたのは最近だけれど
UIに関してもなかなか使いやすいです。
最初はブックマークが使いにくいとおもったけれど
慣れてくれると逆に検索のほうが楽だし
コンセプトである「存在を意識しないで使えるブラウザ」というのも
なんとなく分かってきた。
WEBブラウザって多くの人にとって使用する時間が長いから
その選択や操作性の向上にある程度の時間を割くのって
けっこう人生で有効だと思う今日この頃。
一つの選択としてお勧めです。
ということで今日は終わりますが
それにしても会社の製品のパーティで一般の人呼ぶって
わりと飛んでる発想だよね。

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